看取り介護
最期の時間を、
やさしく結ぶ場所
創業から30年。絹の道は、ただ介護を提供する場所ではなく、人生の最終章を共に歩む
「もうひとつの家」として、多くの方の最期に寄り添ってきました。
お看取りとは、単に医療やケアを提供することではありません。それは、その人の人生が静かにまとまり、大切な人との時間が深まっていく、かけがえのない時間です。
手を握る。
想いを伝える。
ただ、同じ時間を一緒に過ごす。
何気ないひとつひとつの時間が、ご本人とご家族の心をやさしくつなぎ直していきます。
そして、これまで歩んできた人生の出来事や記憶が、最期の時間の中で、少しずつひとつにまとまっていく。
それは、人生が終わるということではなく、その人の歩みが、静かに形になっていく時間でもあります。
どれほど丁寧に環境を整え、心を尽くしても、別れはいつも突然で、遺された方の胸には、後悔が残ることがあります。
「もっとできたのではないか」
「もっと寄り添えたのではないか」
その想いは、ご家族だけでなく、私たち職員も同じです。
だからこそ私たちは、その一瞬一瞬に誠実に向き合い、
“今できる最善”を積み重ねていきます。
それは、介護が「人のいのちに寄り添う、尊い仕事」だからです。
ひとりの人が歩んできた人生の最終章に立ち会い、
その方の最後の時間を共に過ごす。
これほど重く、そして光栄な役割はありません。
「この場所で良かった」
「あの人たちに任せて良かった」
そう思っていただけるように。
絹の道はこれからも、
「人生の最終章を託したい」
と感じていただける場所であり続けるために、
ひとりひとりの時間に真摯に、あたたかく寄り添い続けます。
心地よい環境で、
毎日を笑顔に
見守りシステムを導入
現在多くの介護現場で人材不足が生じています。 人材不足はスタッフの負担の増大だけでなく、職場環境の悪化による虐待・ケア品質の低下、さらに離職の増加といった悪循環をもたらします。 その不足を補うために着目されているのがICT・介護ロボットの活用です。人以外でも実施できる作業をICT・介護ロボットに任せ、人にしかできない本質的なサービスに注力できる環境を整えることが必要となります。 絹の道では見守りセンサーを導入、転倒のリスク回避や事故の原因解明に役立てています。
お風呂にミスト浴を導入
ミスト浴にすることで溺れ等の入浴リスクを防ぎ安全かつ快適な入浴をお楽しみ頂きます。独自のドーム構造によるサウナ効果と微粒子シャ ワーの相乗効果により、身体全体がムラなく芯まで温 まり、入浴後もしっかりと保温性を維持します。静水圧がかからず、心臓や身体への負担が少ない入浴がおこなえます。
ご利用者様・ご家族様の声
ご利用者 T 様
ここは家具か備え付けでとてもきれいな広い部屋です。食事もおいしく栄養を考えてくれています。ここの職員さんはいつも明るく挨拶してくれたり、声を掛けてくれたり親切な方ばかり。ここにきて本当に良かったと思っています。
ご利用者 Y 様
絹の道の職員さんは些細な事でも手を尽くしてくれる親切な方ばかりです。私の妻が絹の道デイサービスに通っており、施設に入所していても妻と会えるのがうれしいです。また、時々自宅に戻ることもでき、楽しみです。
ご家族様
寝たきりの母でしたが職員さんが笑顔で明るく接してくださったおかげで穏やかに過ごすことができました。絹の道で最期を迎え、職員さんの協力もあり施設にいながらも家族で母を看取ることができました。コロナ禍で面会ができない中でも絹の道では母に会うことができ感謝しています。
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スタッフの声
Access
特別養護老人ホーム「絹の道」
〒192-0375 東京都八王子市鑓水94番地
Tel : 042-674-8200
Fax : 042-674-9733
- 中央高速「八王子インター第一出口」より国道16号線沿い「八王子インター入口」より5分
- JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」下車 京王バス南大沢行「鑓水中央」バス停下車 徒歩2分
- 京王相模原線「南大沢駅」下車 京王バス橋本駅行「鑓水中央」バス停下車 徒歩2分
- 京王相模原線「南大沢駅」下車 タクシー5分







